Excelの使い方

Excel-平均値を求める AVERAGE 関数

AVERAGE 関数は、指定した数値の平均値を求める関数です。

AVERAGE 関数の書式

書式

=AVERAGE(数値1, [数値2], …)

引数

セルの範囲を指定するか、数値やセルをカンマで区切って複数入力します。

AVERAGE 関数の使用例

指定した範囲の平均値を求める

「=AVERAGE(C4:C9)」と入力すると、C4セルからC9セルの範囲の平均値を求めることができます。

図の例では、平均値は 87.16666667 と求められました。