エクセルの関数

Excel – 文字列の左端から指定した文字数を取り出す LEFT 関数

LEFT 関数は、文字列の左端(先頭)から指定数の文字を取り出す関数です。

LEFT 関数の書式

書式

=LEFT(文字列, [文字数])

引数

文字列

取り出し元の文字列を指定します。

文字数

取り出す文字数を指定します。省略すると1文字取り出されます。

LEFT 関数の使用例

B4 セルの文字列の、左から3文字を取り出すには「=LEFT(B4,3)」と入力します。

先頭の3文字「東京都」が取り出せました。